2013年01月13日

今、思うこと‥‥‥

オータムです。


あけましておめでとうございます。


またまた、久々の更新になってしまいました。顔(汗)

早いもので、セピのこどもたちは、もうすぐ6ヵ月を迎えます。


この6ヵ月間、セピの子どもの成長を観察しながら、考え思ったことを書いておこうと思います。

今回、はじめてショードッグを意識してブリーディングをしましたが、本当の難しさ大変さを思い知りました。

今まで、このブログで偉そうなことを書いてきましたが、ブリーディング・ショーイングについて全然わかっていなかったように思います。

今更ながら、New Spring Day の春日さんの苦労、努力、そしてその功績を実感しました。 




思えばNew Spring Day の春日さんがレッドアプリのショーブリーディングをはじめてから20年が過ぎました。

アメリカからスティンキーなどの基礎繁殖犬を迎え、ライダースのブギー、ブギーの直子の赤い突然のの衝撃のレディ、パンパースのトロピカルサンなど当時レッドアプリの最高のスタッドドッグを交配し、自己のスタッドドッグとしてサンシャインを所有しました。

そして、今よりもっと暗黒の時代、レッドアプリはプードルじゃないと陰口を言う人が多い中9頭のチャンピオンを完成しました。

最近、よく春日さんが何を思ってショーブリーディングしていたのかと考えます。

当時はプードルは人気がなくレッドアプリのプードルなどほとんどいませんでした。

もちろん、お金儲けになるはずはなく、収入は自分のことに使うことはなく、すべてをプードルに使っていたと聞きます。

やはり、ただただレッドアプリのプードルが好きで、良い子作りたい一念だったように想像します。




ぼくは7年半前にあきを迎えました。
たまたまあきの父がケイヒンミモトさんのキムくん、その父が New Spring Day のジョージくん、キムくんのボトムラインが New Spring Day Red And Anis だったことから New Spring Day に興味を持ち、いろいろ調べ、また問い合わせもしました。

そして、 偶然New Spring Day のプードルを引き継がれていたル・カニッシュのじゃすみんさんとお会いし、奇跡的にセピアを迎えることができました。

セピアを迎えると決める時、自分の中で義務を課しました。

一つはブリーディングをし、母系を残すこと。
もう一つは、良い子が生まれればショーに出すこと。

昨年、セピアの相手として同じNew Spring Day の血を引くトゥーリオくんを交配し、きみちゃんとオスカーが生まれました。

念願の女の子きみちゃん授かりましたが、もうすぐ6ヵ月で1.5sとサイズが小さく、おそらく子どもを生ませることはできそうもなく、今回は母系を残すことは難しいでしょう。
母系を残していく難しさを、身を以って実感しました。




そして、オスカーですが、1月6日にショーブリーダーでトリマーハンドラーのY先生に預けました。


オスカー



話がそれますが、プードルをショーに出す場合、自分がトリマーハンドラーではない限り、預ける必要があります。
セピアの実家のじゃすみんさんとよくお話するのですが、預けることは犬に負担をかけることになり、自分の気持ちとしても申し訳なく大変辛いものがあります。
ぼく個人としては、優秀なプロハンドラーであっても簡単に預けられるものではありません。
Y先生という心から信頼できるハンドラーに出会えたからこそ、ショーに出すことができるのだと思います。


オスカー




今やっと、ここまで来たかという気持ちでいます。

ここまで来る事ができたのも、このバカなオタクなブログを見ていただき、コメントやメールをいただいたみなさんのおかげと思います。

たくさんの情報や応援のメッセージをいただきました。
そういうことがすべて、糧になり力になっているように思います。

New Spring Day の春日さん、New Spring Day を引き継がれたCappuccinoのきぃさん、ル・カニッシュのじゃすみんさん、Y先生、そして、みなさんに感謝したいと思います。


しかし、期待しないでください。
オスカーにはたくさんの欠点があります。
ショーのリンクで普通に歩けるかもわかりません。
ショーのリンクをテールを上げて、楽しく歩くことの難しさを今、実感しています。
ぼく自身、心から普通に歩いてくれれば、それだけで涙が出るほど嬉しいだろうと思います。
おそらく自分の子どもが運動会に出るような気持ちではないでしょうか。



これからも、春日さん、きぃさん、じゃすみんさんのように資財を投げ出してというわけにはいきませんが、できる限りのことをするつもりです。



近々、オスカーはパピークラスでショーデビューする予定です。
もし、みなさんがショーに行かれた時、濃い目のアプリの男の子を目にしたら、心の中で「オチュ、ガンバレ!」と言っていただけたら嬉しく思います。


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2012年11月05日

ブリーディングは難しい

セピアです


セピア



誠にもって久しぶりです。

あたしの子もすでに3ヵ月半。

健康で順調に成長しています。

長女はきみ、長男はオスカーと名付けました。

今、長女は1.15sと小さめ、男の子が1.45sで微妙です。

おもしろいのは、同胎の姉弟でもすべてにおいて違うことです。

きみちゃんは立たせると無理なくステイができ、レッドとしてはネックが上がり、尾付きもいいです。
今のところ、欠点は骨量とフロントの幅がもう少しあればというところでしょうか。
そして、一番の長所は性格、イケイケのお転婆娘です。


オスくんは、骨量、毛量があり、顔がいいです。
ところが性格がへなちょこで微妙です。


2人の良いとこ取りをすれば、チャンピオンも夢ではないのですが、姉弟でこんなに違うのかと感じます。

今回はじめて、ショードッグを前提として生みましたが、ショードッグの視点から見ると今までと全く違う難しさを感じるし、おもしろいです。

ショーチャレンジについては、経過観察中、もう少し様子を見ます。


それでは、画像で紹介したいと思います。


きみ
        Autumn Island JP After The Ordeal (CN Kimi)


きみ







オスカー
         Autumn Island JP Genetic Controle (CN Oscar)


オスカー


顔が全然違うと思いませんか?
きみちゃんは可愛子ちゃん系、オスくんはマズルが長く、こっちの方がショードックっぽいでしょ。


ところで、あたしに似てるところと言えば、フンを食べること犬(泣)
あたしも、最近はしないけど大好物でした。
あきママやあきママのお子ちゃまたちは食べたことがないそうです。
思ったのですが、フン食糞は遺伝フン



最後にきみちゃんとオスくんのお父さんトゥーリオくんが本当にライオンになりました犬(笑)

トゥーくん


これって、すごくないですかひらめき

トゥーくん

「JKCチャンピオンなんだから、ショークリップにしろよ」と言いたいところですが、これってショークリップより大変かもあせあせ(飛び散る汗)

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2012年07月26日

セピア 無事出産しました。

あきの父のオータムでございます。

すでに何年かブログをやっていますが、実ははじめての登場になります。

はじめまして



報告が遅れましたが、セピア 7月18日午前3時半頃、女の子を 4時20分頃、男の子を無事出産しました。
女の子 133g 男の子 126g でした。

出産はやはり難しく大変なことと改めて実感しましたが、今考えると安産だったように思います。

というのは、当然のことながら、女の子によって陣痛の兆候の違い、破水してからの判断、今回は子どもが出てきてから胎盤がなかなか出てこなかったりなど、経験していないことがいろいろありました。

やはり、出産は経験値がものを言うと思います。


そして、良かったのは、理想としていた男の子と女の子を1人づつ産んでくれたことです。

これは、あまり期待しなかったことが良かったのだと思います。

交配について、福山まで2回行き、スメア+黄体ホルモン(プロジェストロン)検査をし、下世話な話ですが出産以前にかなりお金を使いましたが、妊娠していなくてもしようがないくらいに思っていました。

出産についても、以前の出産ではどうしても女の子をと考えていましたが、今回はとにかく無事に出産することだけを考えていました。

みなさんも、あまり期待せずに待つということをお勧めしたいと思います。


すみません、前置きが長くなりました。



Baby




Baby




Baby

女の子なのに臍天です。



Baby

今のところ、女の子は骨量があり、胴が短くセピア似と言えると思います。

男の子は、ネック、足が長く、体型は伸びやかな感じてトゥーリオくん似と思われます。



セピア

当たり前かもしれませんが、あの甘えん坊のセピアが母になり、完璧な母親をしているのには感動します。



親バカになりますが、この子たちには、春日さんの New Sping Dayジョージインディアンピーチサンダンスセピアミノチョッパーと主要なチャンピオンの血を引き、カプチーノさんのファビアンリッチ、メケメケさんのブルックリントゥーリオの血も引いている素晴らしい血統の歴史を持っています。

もし、この子たちにショークウォリティーがあり、順調に成長してくれれば、ショーに出します。


最近、ショーにできるだけ行くようにしていますが、やはり日本のトップのホワイトやブラックは素晴らしい。

しかし、春日さんがいつか、ホワイトやブラックに負けないレッド・アプリを作ることを信じていたように、ぼくも信じたいと思います。

ぼくは、おそらくセピアからそれほど代を重ねることができず、その目的は達成できないでしょう。
でも、その血を次世代に残し、いつか本当に誰からも認められるレッド・アプリが生まれることを信じたいと思います。

最後にバカな夢を語ってしまいました。
お許しください。

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ニックネーム オータム at 02:05| Comment(30) | TrackBack(0) | 出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

でかした、セピちゃん

いーなのだ



いー


ぼく、久々の登場なのね。


で、報告が遅れましたが、おかげさまでセピちゃん無事受胎していたんだぞ!

実は、2週間前の6月9日、ちょうど4週(28日)経過した日にエコーで確認したのだ。

ネタがないので、エコーをした時の、主治医とお父ちゃんのやり取りを伝えると

お父ちゃん「先生、4週経過したので、エコーで妊娠確認して」
主治医「まだ、早いですよ」
(確かに、エコーで確認するには少し早い)
お父ちゃん「大丈夫、先生ならわかる」
(お父ちゃんとしては、長い付き合いから主治医が腕が良いのは知っているし、iVEAT総合診断センターで、腹部・胸部超音波研修を修了していることを知っていたので、強気に出た)
主治医「わからなかったら、無駄なお金を使うことになりますよ」
お父ちゃん「わからなくてもお金は払うから、いいからやって」
(絶対わかると確信している)

結果、2頭確認できたのだ。
お父ちゃん「先生なら、わかるといったでしょ」
(勝ち誇ったように偉そうに)

先生、お父ちゃんの無礼、お許しください。


昨日も、経過確認のためエコーを撮ったのだ。

エコー画像


体重は、妊娠前と比べて50gしか増えてないけど、順調に育っているのだ。
これから、爆発的に体重が増えると思われるのね。

妊娠してからも、普段と変わらず、十分運動をさせて、出産に備えるんだぞ!

出産予定は7月中旬、あと3週間で生まれるなんてびっくりなのね。



ところで、セピの旦那のトゥーリオくん、本当にライオンになってしまったようなのだ。


トゥーリオくん

正直、コメントしようがありません(笑)




それから、トゥーリオくんのチャンピオン完成のお立ち台写真をオーナーのラブトライアングル様から送っていただいたので、紹介するのね。
実は、オーナー様にスキャニングまでさせて送っていただいたのだ。

写真撮影まで、かなり待たされてコートが乱れてしまったため、実は外に出したくなかったとのこと。ごめんなさい。


トゥーリオくん
           JKCCH Meque Meque JP Red Bennet (CN Tulio)
              島根県クラブ連合会展 2011年 10月 15日
                   judge ヴァルター・シッカー


セピの先生から、期待が強すぎると、良い結果が出ないと聞いているので、あまり期待しないようにしているのだ。

ただ、無事にトゥーリオくんの明るい性格を受継いだ子が生まれることを願っているんだぞ!


次回、みなさんに良い報告ができるようにしたいと思うのね。


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2012年05月21日

奇跡の血量 その28

あきでちゅ



P1100286.JPG

長らくご無沙汰しまちた。
新年の挨拶もせず、すみまちぇん。

みな元気で過ごちておりまちた。



今日は、報告がありまちゅ。

セピア、今月はじめ、2回目のヒートがきまちて交配しまちた。

5月12日と14日にお父ちゃんとセピア、はるばる広島の福山へ‥‥‥

福山まで2往復はかなり、きつかったようでちゅが、無事任務を完了してきまちた。


セピアを迎えると決めた時から、相手を誰にするか考えてきたわけでちゅが、ヒートが来た時少し悩みまちた。

何人かの候補がいまちたが最終的には、セピアの実家に相談して決めまちた。

少し悩んだとはいえ、信念の交配でちゅ。。


相手は内緒と言いたいところでちゅが、これまでの当ブログの流れからお伝えしないわけにはいきませんね。



トゥーくん

ライオンカットのペットちゃんでちゅ。
と、言いたいところでちゅが‥‥‥

わかりずらいので、ここからは標準語で話します。


昨年、JKCチャンピオンを完成した若きキューティーボーイのトゥーリオくんです。

もちろん、お顔が可愛いからトゥーくんにした訳ではありません。
血統、骨格構成、性格など生まれてくるだろう子どものこと、将来の計画を踏まえた上、選びました。


トゥーくん
          JKCCH Meque Meque JP Red Bennet





トゥーくん

ネックが長くバランスのとれた伸びやかなラインを持っています。
性格は明るく、しかし落ち着きがあるというところも気に入りました。


血統名からわかるとおり、レッドアプリコットの名門"メケメケケンネル"出身

本当の New Spring Day の日本有数の素晴らしい血統のプードルです。

オタクな説明をすると、お父ちゃんが恋して止まなかった、Nanjac La Rouge Honey RoseNew Spring Day Red Angel FCIWan Wan Paradise JP Red Bibianのボトムラインを持ち、トップラインの祖父は JKCCH Meque Meque JP Robert Burns Red (ブルックリン)
さらに、AMCH New Spring Day Bougie Red (ジョージ)3・3×2のクロスを持っていまちゅ。
おそらく、このボトムラインはメケメケ様が春日さんから受継がれ、大切にしてきたラインで、今やレッドアプリコットでは日本一チャンピオンを輩出している母系と思います。


オーナー様のお話では、ショーで遊べる子をと頼んでいたそうですが、順調にチャンピオンを完成しました。


トゥーくん

ジュニアデビュー戦で一枚目のカードを獲得。





トゥーくん

プロハンドラーばかりの中ポツンと1人、素人のオーナーハンドラーで戦いました。





トゥーくん

イングリッシュサドルクリップにカットチェンジ。





トゥーくん

2011年10月15日、島根県クラブ連合会展にてチャンピオン完成。

「素人が引いてレッドでヤングアダルトでCH完成なら花丸かなと思っています。」とオーナー様は謙遜しておっしゃっていました。

昨年、レッドでJKCチャンピオンを完成したのは、おそらく4頭、素晴らしい快挙と思います。


気が早いですがセピアが受胎していれば、New Spring Day のラインブリードの子が生まれることになります。

さらに言うなら、メケメケ様系 Nanjac La Rouge Honey Rose ボトムラインとカプチーノ、ル・カニッシュ系 AMCH Fairview's Mischief Maker (スティンキー)ボトムラインの組み合わせは、はじめての組み合わせのように思います。

春日さんが亡くなられて10数年を経て、春日さんが天国でどう思っているかわかりませんが、あたしたちが望んでいたラインブリーディングができたことを春日さんに感謝したいと思います。


そして、もし、良い子が生まれれば、ショーイングする予定です。

New Spring Day の血の優秀さを証明し、その血統を残すというあたしたちの夢?野望?の第一段階に入ります。


トゥーリオくんのオーナー ラブトライアングル様、ありがとうございました。


セピア

セピア、何事もなかったように元気にしています。


今回も、親バカ炸裂、オタクなブログにお付き合いいただきありがとうございまちた。


ご質問等があれば、コメントまたはメールホームからお願いいたちまちゅ。

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2011年12月04日

プードルを迎えるにあたって

あきでちゅ



あき


ご無沙汰していまちゅ。

最近、いろいろ考えることがありまちて、あたちたちが、もし新しくブリーダーからプードルの仔犬を迎えるとして、必ずブリーダーに尋ねるべきことを書いておこうと思いまちゅ。

みなさんの多くは承知しているとは思いまちゅが、それは遺伝的疾患についてでちゅ。

こういう問い合わせは、ブリーダーのプライドを傷付け、気を悪くさせるかもしれないという懸念から聞きづらいと考える人もいるかもしれませんが、全然聞いて良い話と思いまちゅ。

今、有名ブリーダーのホームページなどにもスタッドドッグ(交配犬)のPRA(進行性網膜萎縮症)の検査結果やパテラ(膝蓋骨脱臼)の評価を載せているブリーダーも増えてきているように思いまちゅ。

もし、問い合わせして気を悪くするようなブリーダーは知識がないのか、何か負い目があるのか、知られては困るような事実があるのかしれません。

良質なブリーダーならきっと、そのような問い合わせに対して遺伝的疾患の勉強もしているような人なら、信頼して仔犬を譲れると思うのではないでしょうか。

プードルも含めて犬には、内臓疾患、関節疾患、眼疾患など多くの遺伝的疾患があるとされていまちゅが、原因遺伝子が解明されていてDNA検査が可能な疾患はわずかでちゅ。

しかしながら、プードルなら必ず、DNA検査が可能なPRA検査の確認はするべきと思いまちゅ。

一応、説明する必要はないかと思いまちゅが、問い合わせの仕方は電話又はメールで「仔犬を迎えたいのですが、両親PRA検査をしていますか?」で良いと思いまちゅ。
そして、「"PRAを知らない"、"検査していない"」という回答なら、そのブリーダーから迎えるのは考えた方がよいかもしれません。
「検査をしていて、ノーマル(クリア)またはキャリア」という明解な回答なら、信用できるように思いまちゅ。
さらに言うなら、もし「キャリア」と明解に回答するようなブリーダーなら、逆に信用できるように思いまちゅ。自らネガティブな内容を公表するわけですから。
ただ、片親がキャリアなら1/2の確率でキャリアの子が生まれるので、一考が必要になるかもしれません。
ただ、そういうブリーダーなら仔犬を譲る前にPRA検査をしているかもしれません‥‥‥。

また、PRA検査をしているようなブリーダーなら、当然そのほかの遺伝的疾患に対する意識も高いと言えるかもしれません。

偉そうにも以前「ブリーダーかくあるべき」などという記事を書いているので参考まで‥‥‥

PRAの詳細については、以前の記事「PRA検査」をご覧くだちゃい。
一応簡単に説明すると、検査機関GTGの統計によると、トイプードルのPRAのキャリア以上は46%(キャリア39%、アフェクテッド7%)。
キャリア×キャリアなら1/4の確率でアフェクテッド。
キャリア×アフェクテッドなら1/2の確率でアフェクテッド。
アフェクテッド=ほぼ失明しまちゅ。

また、女の子をお持ちで交配も考えている人もPRA検査をして、また交配相手も必ず確認すべきことと思いまちゅ。
交配相手がチャンピオンだろうと必ず確認してくだちゃい。(ショーの審査に遺伝的疾患の検査はありませんから)
仮に女の子がキャリアだとしても、交配相手がノーマル(クリア)ならprcdPRAが発症することはありません。

検査方法は、GTGに電話して検査キットを送ってもらい、綿棒で愛犬の口内粘膜を採取して送り返すだけです。検査料は12月10日〜12月24日の間なら10800円です。

今月18日、東京ビッグサイトで行われるFCI東京インターナショナルドッグショーでGTGが集団検診を行うようなので、それを利用するのも良いかもしれまちぇん。
セピアも行く予定でちゅ。


師走にまたまた、まとまりのない内容かつ偉そうなことを言ってすみません。
そんなことわかっているという人が多かろうと思いまちゅが、あたちたちの意見として参考にしていただければ幸いでちゅ。



もしかしたらこれが今年最後の記事になるかもしれません。
本年も、超オタクなマニアックな記事を読んでいただきありがとうございまちた。
みなさん、良いお年をお迎えくだちゃい。


ご意見、ご質問等ありましたら、コメントまたはメールホームからお願いいたちまちゅ。


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2011年10月22日

奇跡の血量 その27

ライダースのブギー その素晴らしき子どもたち その2

セピアです



セピア


奇跡の血量 その26 のつづきです。

その26ではコメント0ということで、「やはり!」犬(泣)みなさん興味がないと知りつつ、そんなの関係なく頑張りまするんるん



ブギー
       AMCH Rider's Bougie Sundance Kid (ブギー)


※( )内 daughter:娘 son:息子 TP:トッププロデューサー(優秀繁殖犬)


それでは‥‥‥


AM CANCH Koehl's Red Sudden Impact (son)
     AM CANCH Koehl's Red Sudden Impact TP (son)

母 Koehl's Peach Soda
今更紹介するまでもない「赤い突然の衝撃
アウトブリードで生まれたスペシャルくん。
ブギー直子でも3本の指に入るスーパーレッドです。
同胎姉妹にはトッププロデューサー Koehl's Red Rave Review TP がいます。
春日さんの愛犬 JKC/AMCH New Spring Day Sudden Impact FCI(ダーリンまたミノちゃん)の父であり、あたしのご先祖さまです。



AMCH Jonihibar Teddy Bear (son)
        AMCH Jonihibar Teddy Bear (son)

すみません。彼の詳細不明です。




AMCH Rider's Red Zinger (daughter)
        AMCH Rider's Red Zinger (daughter)

母 Abeille-Don Molly O'Rider
身近なところでは、ケイヒンミモト様ご愛犬 CANCH Vimac Sarasota Red Riot (ライオット)の母方の祖母。
全兄弟にライオットくんの父 Rider's Sundance Kid O'vimac。
余談ですが要は、ライオットくんは1×2全兄妹(全姉弟)クロス、ブギーの2×3のインブリードを持っていることになります。
直子に CANCH Mon Ami Doublon D' Rider がいます。



CANCH Rider's Razz Ma Tazz O'Vimac (daughter)
     CANCH Rider's Razz Ma Tazz O'Vimac (daughter)

AMCH Rider's Red Zinger と全姉妹。



AMCH New Spring Day Bougie Red (son)
       AMCH New Spring Day Bougie Red (son)

ジョージくんのことはご存知の方も多いと思います。
New Spring Day 唯一のブギーくんの直子。
JKCCH Keihin Mimoto's Comecome Kimni FCI (キム)
JKCCH Meque Meque JP Robert Burns Red (ブルックリン)
JKCCH Cappuccino JP's Favian Rose (ファビアン)
と3頭のチャンピオンを出しています。
有名なキムくんはケイヒンミモト様のスタッドドッグとして多くの子を残しました。あきママの父でもあります。
残念ながら、以前記事でお知らせしたとおり、2009年3月10日に亡くなりました。
ブルックリンくんはジョージくんの跡継ぎとして、おそらく5頭を超えるチャンピオンを出しています。
ファビアンちゃんは、あたしが名前をいただいたセピアカラーちゃんの娘で大切なご先祖様です。




AM CANCH Pamper's Flame At Cimefleuri (son)
     AM CANCH Pamper's Flame At Cimefleuri (son)

母 Pamper's Copper Trotter
直子に CANCH Springett Clarissa Fields、
孫に AMCH Cimefleuri Cherry Cool を輩出。



AMCH Rider's Red Caprice Tazzie (daughter)
     AMCH Rider's Red Caprice Tazzie (daughter)

すみません。彼女の詳細不明です。



CANCH Abeille-Don Espree Allspice (daughter)
     CANCH Abeille-Don Espree Allspice (daughter)

すみません。彼女の詳細不明です。



CANCH Rider's Absolutery Vimac (daughter)
     CANCH Rider's Absolutery Vimac (daughter)

すみません。彼女の詳細不明です。



2回にわたってブギーくんの直子を紹介しました。
実はまだほかにたくさんのチャンピオンがいるのですが、画像をゲットできたのが紹介した24頭でした。
そして今も子から孫、孫から曾孫へその次の代へとブギーくんの血は枝葉を広げています。
今、生まれている子たちは、まず3代祖血統書で彼の名を見ることはできませんが、多くのレッドアプリの子には彼の血が流れていることを覚えていて欲しいと思います。
例をあげると、あきママは、いわゆる親戚探しサイト「Relative Navigator(親戚さん探し)犬名版」(3代祖)に登録していますが、今日現在プードルの登録数2758頭で、あきママ親戚の数(3代祖14頭に同じ犬が出てくれば親戚)は502頭で20%弱が親戚です。
親戚の多くはあきママの父がキムくんであり、その父がジョージくんで祖父がブギーくんであるからです。
みなさんがレッドアプリのプードルをお持ちなら、ブギーくんの血が流れていることは決して珍しいことではありません。

そして、彼がいなければレッドアプリの歴史はもしかしたら10年遅れていたかもしれません、彼がいたからこそ、日本でも少ないながらも年数頭のレッドアプリのチャンピオンが産まれ、レッドアプリのクォリティーも上がってきているのだと思います。

あと、10年も経てばブギーくんの名も忘れさられると思います。
でも、それはあたしたちにとって寂しいこと‥‥
あたしたちの大好きなブギーくんの名をみなさんの記憶に少しでも留めておいていただければ幸いです。



最後に「奇跡の血量 その22」にでも紹介しましたが、ブギーくんオーナー、ライダースのJanet A. Rider(ジャネット.ライダー)氏の手記を今度は原文で紹介します。
※奇跡の血量 その22ではいい加減な翻訳文を載せましたが、英語が堪能な方がいたら、ぜひ翻訳して教えてください。


Bougie was a c-section puppy, from a champion bitch, Rider’s Autumn Sundance. I was helping my vet (always in the wee horse of the morning), she handed me this little red pup and I breathed and rubbed life into him. I knew from the minute I saw him, he was going to be special and he exceeded my expectations of him. The day he got BIS was one of the highlight of my life.

Bougie was a refined little dog, never weighing more than six ponds and ALWAYS measuring in at PCA and all the big shows. Bougie was linebred from a long line of champion, each giving him something special. He had a head like a Standard scaled down to fit him perfectly, nice small dry eyes, very short-backed, a very well-balanced little dog.

In January 1997 we moved into a new home and sold most of my kennel, from that time on Bougie became my housepet and shadow, still always eager to please me. It was at this time that I retired him from public stud.
August 18 , 2003, we decided it was times for him to sleep as he was in a lot of pain from arthritis. Bougie will always hold a special place in my heart , my little light that made me so happy.

                     Notes by Janet A.Rider


Bougie and Janet,1990


                       Thank You Bogie.


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2011年09月28日

情報提供 その3

あきでちゅ


先ほど、テレビを見ていたら
NHK BSプレミアムで いのちドラマチック「プードル 小型化の遺伝子」という番組が放送されていまちた。

最後の5分ぐらい見ただけでちゅので、内容はよくわかりません。

明日、2011年9月29日(木)
午前8時00分〜8時30分 再放送されるようなので興味のある方はご覧くだちゃい。




ニックネーム オータム at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

奇跡の血量 その26

ライダースのブギー その素晴らしき子どもたち その1

セビアです



セピア


今回は(も)マニアックな内容です。

お許しください。

以前に書いた内容、載せた画像もありシツコイと思われるかもしれませんが、ある思いからあえて書くことにしました。


興味のない方はスルーしていただければと思います。




日本においてレッドアプリコットのプードルのほとんどはアメリカから輸入されたものです。

血統にちょっと詳しい方ならRIDER (ライダー)FAIRVIEW (フェアビュー)PAMPER (パンパー)KOEHL (コーエル)RAVEL (ラベル)CALISA (カリサ)DYLOR (ダイラー)KARON (カロン)SA'MAN (サマン)JODAN (ジョダン)HELGA (ヘルガ)RIVERBEND (リバーベンド)などなどの犬舎名をご存知かと思います。

自分の愛犬の血統書をご覧になれば、その犬舎名を見ることができるかもしれません。

ただ、今やライダージョダンヘルガなどの伝説となるような素晴らしいプードルを生み出した犬舎はなくなり、今後その犬舎名を持ったプードルが生まれることはありません。

時代の経過とともに代を重ね、たとえその犬舎の血を引いていたとしても3代祖血統証明書では知ることができなくなります。

いつか、そういう素晴らしい犬舎があったこと、そして素晴らしいプードルがいたことも忘れ去られるだろうことに寂しいものを感じます。


そんな理由から、少しでもみなさんの記憶に残るよう素晴らしいプードルたちをブログに残しておこうと思います。

お父ちゃんは特にライダーヘルガが好きなのですが、やはり本当にしつこいのですが、またまたライダーとそのライダーから産まれたレッドアプリの最高のチャンピオンであり、スタッドドッグである、通称 "ライダースのブギー" その素晴らしき子どもたち についてお伝えします。


奇跡の血量 その13」とダブる部分がありますが、今回は直子のチャンピオンを紹介します。




推測ですが、ライダーのオーナーJanet A. Rider(ジャネット.ライダー)氏が犬舎を創設したのは1980年代の初頭と思われます。
当初からAMCH Rider's Radient Robin RojeanAMCH Rider's Autumn Sundanceなどのチャンピオンを生み出しました。

そして、1988年1月9日、レッドアプリの礎を作り歴史を変えた Rider's Bougie Sundance Kid が生まれました。
母 AMCH Rider's Autumn Sundance 父 AMCH Beaujolais' Sienna Sun Rider難産で帝王切開だったようです。

※注 父 Beaujolais' Sienna Sun Rider はJKCの血統証明書ではノンタイトルとなっていますが、実際はアメリカチャンピオンで間違いないと思われます。アメリカの最高権威のプードル専門誌で確認しています。
また、同じケースはたくさんあります。おそらく理由はJKCはFCI(国際蓄犬連盟)に所属しており、AKC(アメリカケネルクラブ)はFCIに所属していない単独団体ため、情報がいきわたらないことからだと思います。
 



ブギー


America Champion
Rider's Bougie Sundance Kid
(1988年1月9日〜2003年8月18日)
Color: RED AND APRICOT
Call name: "Bougie"



それでは、ブギーくん直子の素晴らしいチャンピオンたちをご覧ください。
(順不同)
※( )内 daughter:娘 son:息子 TP:トッププロデューサー(優秀繁殖犬)


AMCH Ciara Ruffin O'Rider Bougie (daughter)
     AMCH Ciara Ruffin O'Rider Bougie (daughter)

母 Ciara's Summer Wine TP
母はトッププデューサーですが、母系はよく知りません。(すみません)




AMCH Ciara's Carbon Copy Kid (sun)
        AMCH Ciara's Carbon Copy Kid (son)

上記、AMCH Ciara Ruffin O'Rider Bougie と全兄弟です。





AMCH Rider's Red Holly Berry (daughter)
       AMCH Rider's Red Holly Berry (daughter)

母 Rider's Red Amber Fire



AMCH Jonihibar Whitney (daughter)
        AMCH Jonihibar Whitney (daughter)




AMCH Chantelle Miss Peach (dauhter)
       AMCH Chantelle Miss Peach (dauhter)

母 Chantelle Peaches N Cream




AMCH Ciara's Max O'Bonne Rider (sun)
        AMCH Ciara's Max O'Bonne Rider (son)

母 AMCH Ciara's Cindy Lou Whoo



AMCH Sa'man Ringtyme Red D (sun)
         AMCH Sa'man Ringtyme Red D (son)

母 AMCH Sa'man Sparkling Sherri TP母はトッププロデューサーでその父も AMCH Riverbend Red Hot Tobasco TP で超良血。
直系孫の AMCH Phareview Samson O'sa'man (サムソン)も来日しており、
さらにサムソンくん直子、孫がJKCチャンピオンになっています。



AMCH Sa'man Barbee Doll (daughter)
        AMCH Sa'man Barbee Doll (daughter)

上記 AMCH Sa'man Ringtyme Red D と全姉妹。
彼女(バービー)は来日しています。
あたしたちが知っている限り、ブギーくんの直子で来日したのは3頭。
これまで来日したレッドアプリのプードルでは最上級の良血だと思います。

オーナーは日本ではおそらく春日さんよりも前にレッドアプリのブリーディングを本格的にはじめた方で、当時レッドの毛色がJKCのスタンダードになかった(仕方なくブラウンなどで登録をしていたようです)のをJKCに認めさせ、日本ではじめてレッドのプードルを登録させたと聞いています。
バービーちゃんのほかにも、びっくりするくらいの良血の子を来日させており、日本のレッドアプリの犬質向上に尽くされました。
しかし、残念なことにあまりその血は残っていないようで、血統を残していくことの難しさを感じます。

このような先人の努力があって今のあたしたちがいることを改めて感謝したいと思います。




AMCH Redcoat Desert Rose (daughter)
       AMCH Redcoat Desert Rose (daughter)




JKC AMCH Rider's Bit O'Sunshine (son)
        JKC AMCH Rider's Bit O'Sunshine (son)

あたしのご先祖様で、もちろんNew Spring Day の春日さんのご愛犬。
New Spring Day の子の多くが彼の血を引いています。
JKCCH New Spring Day Cepia Color FCI(セピア)JKCCH New Spring Day Red Sundance FCI (サンダンス)JKCCH New Spring Day Red Maker FCI の3頭のJKCチャンピオンの父。



AMCH Redcoat Pained Desert (son)
         AMCH Redcoat Pained Desert (son)






次の4頭は全兄弟姉妹です。

母 Canichon Rousse A La Rouille

AMCH Rider's Wildfire Rowdy (son)
         AMCH Rider's Wildfire Rowdy (son)




AM CANCH Rider's Hot Diggety Dogg (son)
       AM CANCH Rider's Hot Diggety Dogg (son)

彼(ディガー)の直系孫のカナダチャンピオンが来日し、スタッドドッグとして活躍中です。




AUSTCH Rider's Amber Sundancer (daughter)
       AUSTCH Rider's Amber Sundancer (daughter)

彼女(アンバー)はオーストラリアに渡りチャンピオンを完成し、直子、孫もチャンピオンになっています。





JKCCH Rider's Wildfire Cindy (daughter)
       JKCCH Rider's Wildfire Cindy (daughter)

彼女(ジャネット)は、日本の有名なショーブリーダーが輸入し、JKCチャンピオンになり娘を残しています。
ジャネットちゃんの娘の子(ジャネットの孫) Edward Of Poodle The Crown JP (父 ケイヒンミモト様ご愛犬ロケットくん)はアメリカチャンピオンとなり、さらにはボトムラインの4代子孫の Choice Of Times World JP (父 ケイヒンミモト様ご愛犬スケーター)がJKCチャンピオンなりました。
また、JKCCH Choice Of Times World JP の孫(母系はNew Spring Day)もJKCチャンピオンとなっており、ライダースのジャネットの血は日本でも確かな足跡を残しています。



長くなりましたので今回はこれで終わります。

ただ、みなさんにお伝えしておきたいのは、みなさんの愛犬にもライダーの血、そしてブギーの血が流れている可能性はかなりあると思います。

ライダーは犬舎がなくなってから10年近く経過し、3代祖血統証明書では出てこないことの方が多いと思います。

あたしの場合で言うと、血統証明書にはJKC AMCH Rider's Bit O'Sunshine (サンシャイン) が1回出てくるだけですが、7代まで遡ればブギーくんは13回登場します。

くどくなりますが、有名なケイヒンミモトさんの現在在舎しているレッドアプリのスタッドドッグを例にすると、ジャックスパーキーエースキッドライオットディック(敬称略)たちにはブギーくんの血が流れています。



ブギー


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それでは次回"ライダースのブギー その素晴らしき子どもたち その2 "に続きます。


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ニックネーム オータム at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 奇跡の血量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

あきママ6歳、セピちゃん1歳になったのね

いーなのだ



いー


もう1ケ月も前なのだが、7月28日にセピちゃん、8月5日にあきママが誕生日を迎えたのね。

セピちゃんはともかく、お父ちゃんは「あきはもう歳をとらなくていい」顔(泣)言っているのだけど、こればかりは‥‥‥



あき

賛否はともかく、イメチェンしたあきママ犬(泣)


あきといー

ぼくとのツーショット爆弾


そして、セピちゃん

セピア




セピア

暑い夏ですが、みんな元気にしているんだぞ!




お父ちゃんの言うことをきかないぼくたちなのね顔(なに〜)




お父ちゃんの諦めの声はスルーしてね。

今日は軽〜い内容、じゃあねHello


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