2011年12月04日

プードルを迎えるにあたって

あきでちゅ



あき


ご無沙汰していまちゅ。

最近、いろいろ考えることがありまちて、あたちたちが、もし新しくブリーダーからプードルの仔犬を迎えるとして、必ずブリーダーに尋ねるべきことを書いておこうと思いまちゅ。

みなさんの多くは承知しているとは思いまちゅが、それは遺伝的疾患についてでちゅ。

こういう問い合わせは、ブリーダーのプライドを傷付け、気を悪くさせるかもしれないという懸念から聞きづらいと考える人もいるかもしれませんが、全然聞いて良い話と思いまちゅ。

今、有名ブリーダーのホームページなどにもスタッドドッグ(交配犬)のPRA(進行性網膜萎縮症)の検査結果やパテラ(膝蓋骨脱臼)の評価を載せているブリーダーも増えてきているように思いまちゅ。

もし、問い合わせして気を悪くするようなブリーダーは知識がないのか、何か負い目があるのか、知られては困るような事実があるのかしれません。

良質なブリーダーならきっと、そのような問い合わせに対して遺伝的疾患の勉強もしているような人なら、信頼して仔犬を譲れると思うのではないでしょうか。

プードルも含めて犬には、内臓疾患、関節疾患、眼疾患など多くの遺伝的疾患があるとされていまちゅが、原因遺伝子が解明されていてDNA検査が可能な疾患はわずかでちゅ。

しかしながら、プードルなら必ず、DNA検査が可能なPRA検査の確認はするべきと思いまちゅ。

一応、説明する必要はないかと思いまちゅが、問い合わせの仕方は電話又はメールで「仔犬を迎えたいのですが、両親PRA検査をしていますか?」で良いと思いまちゅ。
そして、「"PRAを知らない"、"検査していない"」という回答なら、そのブリーダーから迎えるのは考えた方がよいかもしれません。
「検査をしていて、ノーマル(クリア)またはキャリア」という明解な回答なら、信用できるように思いまちゅ。
さらに言うなら、もし「キャリア」と明解に回答するようなブリーダーなら、逆に信用できるように思いまちゅ。自らネガティブな内容を公表するわけですから。
ただ、片親がキャリアなら1/2の確率でキャリアの子が生まれるので、一考が必要になるかもしれません。
ただ、そういうブリーダーなら仔犬を譲る前にPRA検査をしているかもしれません‥‥‥。

また、PRA検査をしているようなブリーダーなら、当然そのほかの遺伝的疾患に対する意識も高いと言えるかもしれません。

偉そうにも以前「ブリーダーかくあるべき」などという記事を書いているので参考まで‥‥‥

PRAの詳細については、以前の記事「PRA検査」をご覧くだちゃい。
一応簡単に説明すると、検査機関GTGの統計によると、トイプードルのPRAのキャリア以上は46%(キャリア39%、アフェクテッド7%)。
キャリア×キャリアなら1/4の確率でアフェクテッド。
キャリア×アフェクテッドなら1/2の確率でアフェクテッド。
アフェクテッド=ほぼ失明しまちゅ。

また、女の子をお持ちで交配も考えている人もPRA検査をして、また交配相手も必ず確認すべきことと思いまちゅ。
交配相手がチャンピオンだろうと必ず確認してくだちゃい。(ショーの審査に遺伝的疾患の検査はありませんから)
仮に女の子がキャリアだとしても、交配相手がノーマル(クリア)ならprcdPRAが発症することはありません。

検査方法は、GTGに電話して検査キットを送ってもらい、綿棒で愛犬の口内粘膜を採取して送り返すだけです。検査料は12月10日〜12月24日の間なら10800円です。

今月18日、東京ビッグサイトで行われるFCI東京インターナショナルドッグショーでGTGが集団検診を行うようなので、それを利用するのも良いかもしれまちぇん。
セピアも行く予定でちゅ。


師走にまたまた、まとまりのない内容かつ偉そうなことを言ってすみません。
そんなことわかっているという人が多かろうと思いまちゅが、あたちたちの意見として参考にしていただければ幸いでちゅ。



もしかしたらこれが今年最後の記事になるかもしれません。
本年も、超オタクなマニアックな記事を読んでいただきありがとうございまちた。
みなさん、良いお年をお迎えくだちゃい。


ご意見、ご質問等ありましたら、コメントまたはメールホームからお願いいたちまちゅ。


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2011年09月28日

情報提供 その3

あきでちゅ


先ほど、テレビを見ていたら
NHK BSプレミアムで いのちドラマチック「プードル 小型化の遺伝子」という番組が放送されていまちた。

最後の5分ぐらい見ただけでちゅので、内容はよくわかりません。

明日、2011年9月29日(木)
午前8時00分〜8時30分 再放送されるようなので興味のある方はご覧くだちゃい。




ニックネーム オータム at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

ショーに出すということ

あきでちゅ



あき


お父ちゃんはセピちゃんのコート管理に四苦八苦して今日この頃。

ちょっと油断すると毛玉になるし、丁寧にブラッシングしないと毛は切れる‥‥
プードルのコート管理は素人にはハードルが高いようでちゅ。

特にレッドアプリは毛が細く柔らかいので、ホワイトやブラックに比べるとさらに大変。

ショークリップにできるような長さまでにするコート管理の大変さを身をもって実感していまちゅ。

こんなことなら、昔を思い出し無駄な学生生活など送らず、トリミングスクールに通っていれば良かったと後悔しているようでちゅ。

ブログでは偉そうなことを書きながら、こういうことに関しては知識も技術もないことに情けなく恥ずかしく思っているようでちゅ。


とは言え、セピちゃんのコート管理を通じて、カットしていただいている先生にコート管理を教えてもらい、時にはダメだしをもらいながら、いろいろと試行錯誤しながら勉強していまちゅ。


前置きが長くなりまちたが今回は、タイトルにあるとおり、ショーに出すことについてお話をしまちゅ。

ショーに出したこともないド素人がショーについて話すなんて、笑われてしまいますが、今、何故あたちたちがショーに出したいのか、その思いを聞いていただければと思いまちゅ。

もちろん、興味のない方はスルーしてくだちゃい。


プードルでショーイングするということは、犬種の中でもかなりハードルが高いと言えまちゅ。

というのは、プードルは決められたショークリップ、基本的にはパピークリップ(生後12ヶ月以下)、コンチネンタルクリップ、イングリッシュサドルクリップのみ出陣が許されまちゅ。

大変だとは聞いていまちたが、セピちゃんのコート管理をしてわかりまちた。
ショークリップにするまでの毎日の管理、正直なところ大変な苦労があると思いまちゅ。

ショーの当日には、ドライヤーやスプレーを使いセットアップしますが、素人ではできません。

夏の猛暑、冬の凍るような中、雨の日や風が強い日もあり、様々なコンディンションでも行われます。

そして、やっとの思いでいざ出陣‥‥‥
数分の審査でカットされる犬がほとんど。

日頃のコート管理はもちろん出陣料を払い場所によっては遠方まで遠征し、お金と時間を費やし、大変な労力と思いまちゅ。

実際にどのくらいの割合でチャンピオンを完成できるかは調べてませんが、それでもチャンピオンになれれば良いのですが、もちろん賞金が出るわけでもなく、スタッドドッグとして交配料で稼げるのもほんの一部と思われまちゅ。

それでも、年間何百回と全国でドックショーが行われ、1回に数百頭の犬が出陣していまちゅ。

一般の人からみれば、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、大変な労力の割にはあまりにも見返りの少ないのがドッグショーかもしれません。




では、どんな人が出陣しているかというと‥‥‥


いわゆるショーブリーダー
ショーブリーダーと言っても大きくは2種類あると思いまちゅ。

1つはトリマーなどの犬に関わる仕事をされていてブリーダーになられた人。
このような人たちは、自分で日頃の手入れ、ショーマナー、当日のセットアップ、ハンドリングを自分でできるので理想的だと思いまちゅ。

もう1つは、犬が好きでそれが嵩じてブリーダーになった人。もちろんショーイングするくらいなので志も高いと思われまちゅ。
ただこの場合、多くはプロフェッショナルハンドラー(プロハン)に犬を預けるため、チャンピオンを完成するには百万という費用がかかるようでちゅ。

あとは、トリミングスクールの学生さん、自分の技術を磨くためにショーイングしチャンピオン完成している人も多くいるようでちゅ。

もちろん、良質の犬を迎えてショーに出したくなってプロハンに頼む人もいるでしょう。

ただ、素人が自分だけの力でショーに出すのはショークリップという高いハードルがあり難しいと思いまちゅ。



ショーの目的は‥‥‥ケネルクラブでは

純粋犬種には、それぞれ原産国のケネルクラブが定めた理想の姿があります。これを犬種標準(スタンダード)といい、ドッグショーではこのスタンダードにできる限り近い犬を選出し、表彰することによって、より理想的な純粋犬種を繁殖していただくよう奨励しています。純粋犬種を守り、良い血統を後世に伝えていくためには多くの人に純粋犬種のことを知ってもらい、飼育してもらうことが必要です。
 ドッグショーは、純粋犬種を普及させるために多くの人に数多くの犬種を見てもらい、犬種標準に対する理解を深め、優秀な犬を選出し、表彰することで各犬種の繁殖の指針を示し、純粋犬種を後世に伝えるという役割を担っているのです。

ということで、そうなのでちゅが、


ショーに出す目的は人それぞれ‥‥‥


自分の犬の客観的な評価を確認するため

愛犬がショーのリンクを走っているのを見てみたい

犬舎の名声のため

ハンドリングの技術を磨くため

その犬の価値を高めるため

ショーが好きだから

etc‥‥‥


最近よく、考えるんでちゅ。
New Spring Day春日さんは何故ショーをしたんだろう?と
春日さんはトリマーではなく、犬に関係する仕事をされていたわけではないと聞いていまちゅ。
ただプードルが好きでショーをはじめられたそうでちゅ。

最初はブラックをやられていたように聞いていまちゅが、いろいろなことがあって20年程前レッドアプリコットのブリーディングをはじめられ、ショーに挑戦されたそうでちゅ。

以前にも書きましたが、当時の日本ではレッドアプリコットのプードルは皆無の時代、ショーに出す事自体、かなりの勇気が必要だったように想像されまちゅ。

事実、ショー仲間からもバカされ、「何を血迷ったか」「何であんな犬がショーに出ているんだ!」と陰口を叩かれていたそうでちゅ。

ジャッジは今よりもっとレッドアプリコットに対しての偏見があり、ろくに見ることもなく審査の対象にさえされないこともありまちた。

そんな中、春日さんは何故、ショーに挑戦し続けたのか?
わかりません。
ただ、もちろんお金儲けのためではありませんでちた。
今のようにレッドアプリコットのプードルが人気の時代ではなく、その存在自体が知られていなかった頃。
春日さんは経営者であったと聞いていまちゅが、その収入のほとんどはプードルにつぎ込み、資財まで投じていたようで、春日さんの住むマンションはゴミ溜めのようだったそうでちゅ。

それでも、春日さんは戦う前からハンディを負っているようなレッド・アプリコットの犬を信じ、自分を信じショーに挑戦し続け、9頭のチャンピオンを作りました。

昨年、2010年中にJKCチャンピオンを完成したトイプードルは172頭、その中でレッド・アプリコットはおそらく3〜5頭、少ないの多いのか‥‥‥
春日さんがショーをはじめた頃は、今よりも何倍も厳しかった時代でした。

ちなみに、2000年のトイプードルのJKC登録数は12,913頭で犬種順位で13位、2010年は90,757頭で1位となっていまちゅが、増えたのはテディベアカットの考案などによりレッド、アプリコットのプードルと言えると思いまちゅ。
今や、おそらく9割くらいがレッド、アプリコットのプードルと考えれば、あまりにも少ない数と言えるでしょう。

そもそもチャンピオンが少ないというよりは、ショーに出ていないのでちゅ。
まだまだ、犬質的にホワイトやブラックに劣っている現状、ショーブリーダーは勝てる見込みの少ないレッドアプリコットのブリーディングはしていないのかもしれません。

何事でもそうですが、何かをはじめて起こそうとする時は世間の風当たりは強いものでちゅ。
本当は、春日さんに聞いてみたい。
「何故、レッドアプリコットのショーブリーディングをしようと思ったのでちゅか?」と‥‥‥


それでは、何故あたしたちがショーをやろうと思うのか‥‥‥

セピアを迎えようとした時、いろいろな事を考え悩みました。
本当のNew Spring Day の血統の子が少なくなっている今、その貴重な血を持つセピアをあたしたちのような素人が迎えて良いものなのか。

正直なところ、その責任は重いように感じられました。
New Spring Day に名に恥じないブリーディングをし、良い子を作らなければなりません。
春日さんが亡くなり、cappuccinoさんが引き継ぎ素晴らしいチャンピオンを生み出し、さらにLe Canicheじゃすみんさんもチャンピオンを完成させて、今もホワイトやブラックに負けないプードルを作るという強い信念のもとがんばっています。
考えてみると、春日さんがそうだったようにcappuccinoさんもじゃすみんも、犬に携わるような仕事をしていたわけではなく、もとは一愛犬家のプードル好きにすぎない方でちゅ。
そういう一愛犬家の方たちが勝ち目が少なく、ほとんど見返りのない、ショーに挑戦し時には陰口を言われながらも資財を投じて何頭ものチャンピオンを完成させました。

そして結果、今もNew Spring Day という犬舎号の名が残り、その血統がわずかでも残っているのだと思いまちゅ。

良し悪しは別として、New Spring Day の血を残すためにはショーに出すことは必要であり、客観的な評価を得、そしてチャンピオンを出さなければならないと思いまちゅ。

じゃすみんさんはあたしたちを信頼してくれ、セピアを譲っていただきました。
その信頼に応えなければなりません。

人からみればバカなことと思われるかもしれませんが、春日さん、cappuccinoさん、じゃすみんさんがやってきたこと、できるかどうかはわかりませんが、あたちたちも同じ夢をみたいと思いまちゅ。

そして、次の世代に「New Spring Day は素晴らしいだろ」と言って、その血を受継いでもらえれば嬉しいと思うのでちゅ。
そして、いつかNew Spring Dayを受け継いだ誰かが、本部展でホワイトブラックのウルトラスペシャルくんたちをで打ち負かしBOBに輝いて欲しいと思うのでちゅ。



ショーに出すことは、素人にとってはハードルが高いこと。
あたちたちが、オーナートリマーハンドラーだったら、犬に対しての負担も少なく経済的にも良かったのにと思いまちゅ。

実際にショー出せるのかもわかりません。
あたちたちの自己満足、単なる野心と言われればそうなのですが、今の気持ちを忘れないように今回の記事を書きました。

青臭く、聞き苦しくまとまりない話になりまちた。
何卒お許しいただきたいと思いまちゅ。


また、ご意見等ありましたら、コメント、メールホームからいただければと思いまちゅ。


最後に、AMCH New Spring Day Chili Pepper FCI(チョッパー)がアメリカに残してきたチャンピオンを紹介しまちゅ。

パトリック
 AMCH Caprice's Cajun Spice(パトリック)

おそらくチョッパーくんがアメリカでショーイング中に交配され生まれた子と思われまちゅ。
パトリックくんはじゃすみんさんのご愛犬アメリカチャンピオンのトラビスくんのお母さんの全兄弟、New Spring Day の血はアメリカでもしっかりと根をおろしていまちた。



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2010年07月31日

つまらない報告なのだ

いーなのだ



いー


申し訳ないのだ。

奇跡の血量 その21

執筆途中でしたが、完成したので報告するんだぞ。

全く、興味のない人もいると思うけど、許してね。


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2010年07月26日

あき もうすぐ5才になりまちゅ

あきでちゅ



あき


あたちももうすぐ5才、お父ちゃんの家族となってから、5年が経とうとしていまちゅ。

この5年間いろいろな経験をし学びまちた。

2回の出産、4人の子どもは立派な大人になりまちた。


今回は、これまでの経験から感じたこと、思うことを書きとめておこうと思いまちゅ。

中には「何、言っちゃてんの」と思う方もいらっしゃるかと思いまちゅが、お許しいただきたいと思いまちゅ。

2才までは、毎日のように近所のドッグランに通い、毎日散歩をし、いろいろな場所に出掛けプードルはもちろん、いろいろな犬種のお友だちができまちた。



ワンコを連れていると、見ず知らずの人と挨拶をしお話もできまちゅ。

中には名前も知らないのに、どこの動物病院が良いとか悪いとか、ここのオヤツは品質が良く安いとか情報交換をしまちゅ。

お父ちゃんは、あきちゃんのお父さんと言われてご満悦でちゅ。

よく考えると、ワンコを介するだけで全く知らない人と親しく慣れてしまうことってすごいことで、不思議ですよね。



2年前の9月からはブログをはじめ、ブログを通してたくさんのお友だちと交流を持つこともできまちた。

まさしくブリーダーかくあるべきと言える、ブリーダーである前に一愛犬家、レッドアプリのプードルをこよなく愛する Le Caniche の じゃすみんさん

今や、素晴らしいレッドアプリのプードルを迎えて、マニアックな情報、意見交換をさせていただいている アポジュママ さん

犬種は違えど、ワンコの幸せのために奔走されている、ジャックラッセルのエンオリ さん

レッドアプリのプードルの歴史、血統にとても詳しく、いろいろと教えていただいている リトルレイ さん

いつも、トリーミングでお世話になっている rapo さん


そして、いつも温かいコメントをくださる vivi姉さん、canままさん、シャイナーママさん、ウララママさん、kiraさん、ろくさん、みちこさん、未来ママさん、yuzumanma さん、ほたるママさんなどなど‥‥‥


ほとんどの方は直接会ったことのないのでちゅが、心からこういう出会いに感謝したいと思いまちゅ。



インターネットで多くのブログを見ていると、いろいろな場面に出くわしまちゅ。

迷子になったワンちゃんの記事を見ると、心配で1日に何回もそのブログを見に行ってしまいまちゅ。

そして、そのブログのお知り合いのみなさんが、自分のブログにリンクを貼って、みんなで協力してそのワンちゃんを探しているのを目にしまちゅ。

見つかれば、たくさんのお祝いのコメントが入り、みなさんが自分のことのように喜んでいるのがわかりまちゅ。



ワンちゃんが亡くなったとしれば、本当に切なく悲しくなりまちゅ。



病気になったワンちゃんを目にすれば、ついその病気について調べてしまいまちゅ。


病気と言えば、ある時、生後7ヶ月で糖尿病を発症したシュナウザーの飼主さんのお話を伺ったことがありまちゅ。
ホワイトのシュナウザーの女の子で知らない人から見れば、元気で人懐っこく、犬も大好きな素晴らしい子でちた。

ブリーダーに糖尿病を発症したことを伝えたら、「返してもらって良い、お金も全額返す。その犬の面倒も責任を持つ」と言われたそうです。

飼主さん、今、悩んでいると、正直におっしゃっていまちた。
あたちたちは、何も言えませんでちた。

家に帰ってから、犬の糖尿病について調べまちた。

調べている時、こんなサイトを見つけまちた。

犬の糖尿病交流サイト「糖尿病ワンちゃん交流館

同じ疾患を持つ飼主さんたちが、情報交換し励ましあって頑張っていまちゅ。

多くのみなさんは、犬の糖尿病についてご存知ないかと思うので説明しまちゅが、人間の糖尿病と異なるのは、食事療法や運動で改善することはなく、発症、即インシュリンを注射しなければなりまちぇん。

通常は朝晩2回注射を必要としまちゅ。インシュリンの量を多くし過ぎると低血糖で倒れまちゅ。

定期的に血液検査も必要で、毎月数万円の治療費を必要としまちゅ。
それを一生続けなければなりまちぇん。
大変な覚悟が必要なんだと愕然としまちた。

1カ月程後、偶然、ホワイトのシュナウザーを連れている飼主さんにお会いしまちた。

明るく「やはり、手放せるわけありません。もう自分たちの娘みたいなものですから」と、おっしゃっていまちた。



愛犬を亡くした飼主さん、疾患を持つワンちゃんの苦しみ、その飼主さんのつらさは、実際に経験したものでないとわからないと思いまちゅ。

ただ、ものすごくリアルに感じるように思いまちゅ。

あたちたちは、決して特別善人でも、良い人間でも良い犬でもありまちぇんが、なぜこんな気持ちになるか不思議でちゅ。

今日、動物病院に行った時、強面のおじさんが、ダックスを連れて受付で言ったいまちた。ものすごく心配そうに「蚊に刺されてお腹が赤く腫れているのだけど‥‥」

犬は、人をやさしくする力があるのかもしれまちぇん。


何か取り留めのない、まとまりのない話になってしまいまちた。

お許しくだちゃい。



多くのワンちゃんは飼主に愛されて幸せだと信じたいと思いまちゅ。

でも、またまだ、前回、番組をご紹介したように、今もあたちたちの知らないところで、悲しい現実があることを知っていたたければ幸いでちゅ。



最後にお友だちのcanままさんに教えていただいたHPをご紹介しておきまちゅ。


奈良の24頭のプードル SOS!里親募集


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ニックネーム オータム at 16:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

情報提供 その2

あきでちゅ


お友だちのエンオリさんから情報いただきまちた。

とり急ぎ、お伝えしまちゅ。


今晩、21:00〜テレビ朝日の「たけしのTVタックル 」
かわいいだけじゃダメ!!どうする!?ペット大国ニッポン!! 
飼い主のマナーやモラルの低下!!ペットに対する知識不足など
“ペット大国ニッポン”のお寒い現状を徹底追及!!」
という
番組が放送されまちゅ。


みなさんに、ご覧いただけたら幸いでちゅ。


それから、昨秋、映画「犬と猫と人間とが公開されまちた。

この『犬と猫と人間と』という映画は多摩川の河川敷で、ずっと捨て猫の保護活動をしていらっしゃった、ひとりのおばあちゃまが、「自分が最後に出来ることは何か?」と考えたときに、自分へかけていた生命保険が満期になるのを機会に・・・
その貯めてきたお金で、飯田監督へこの映画の製作をお願いしたそうでちゅ。

飯田監督はその依頼を受けて、4年間、日本のペット事情やペット先進国イギリスの事情などを取材してこの映画を完成させたそうでちゅが・・・
残念ながら、この依頼人のおばあちゃまは、
完成したこの映画を見ることなく、お亡くなりになったそうでちゅ。


ぜひ、見ていただけたらと思いまちゅ。



ニックネーム オータム at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

情報提供

あきでちゅ


情報を、ブログで知り合ったエンオリさんからいただき、とり急ぎ、お伝えしまちゅ。

2010年 1月9日 NHK総合 土曜 午後10時15分〜10時58分「なぜ繰り返される ペットの悲劇」

という番組が放送されるようでちゅ。

おそらく、見てるのがつらくなるような番組と思いまちゅが、みなさんに、ぜひ見ていただきたいと思いまちゅ。

次回は「奇跡の血量 その13」でちゅ。

近々、更新しまちゅ。

すみまちぇん。



ニックネーム オータム at 20:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ブリーダーかくあるべき

いーなのだ



いー



お久しぶりなのだあせあせ(飛び散る汗)


先日、「尼崎市にある犬の繁殖業者が市の許可を受けずに約200匹 の犬を集団飼育し、老犬を毎年50匹以上殺処分していた。」というニュースが流れていたのね犬(泣)犬(怒)

こういうニュースが放送されることは、みなさんに許さざるべき事実を知ってもらう意味で良いことだけど、本当に悲しくつらいことなんだぞ。


そんなこんなで、今回はブリーダーについて、偉そうに語ってしまうのを許して欲しいのだ。


今、一言でブリーダーといっても、数種類に分類できるらしいのね。


@シリアスブリーダー
○犬が好きで、その犬種に惚れ込み、まじめにブリードしている人
○犬質の向上をめざし、ショーイングをする人もいる。
○犬本位をモットーとし、繁殖犬には無理はさせず、交配回数をしぼり、飼育環境にも配慮をしながら繁殖をしている。
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についても勉強をしている。
○一般的には、プロ(本業)のブリーダー
○犬の価格は高い場合が多い。

Aホビーブリーダー
○犬が好きで、その犬種に惚れ込み、趣味が高じてブリードしている人
○犬質の向上をめざし、ショーイングをする人もいる。
○犬が好きで、ブリードをしているので、犬本位である。
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についても勉強をしている場合が多い。
○プロ(本業)ではないので、犬の値段は、リーズナブルである。

Bバッグヤードブリーダー
○自宅で育てている牝犬に出産をさせ、その仔犬を販売する人
○犬質(スタンダード)などの知識はない
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についての知識はない
○自分の愛犬は可愛い、そして、その子どもは可愛いと考えている。

Cパピーミル
○利益を追求する為に子犬を産ませ販売する繁殖屋。
○利益の追求が目的ので動物愛護の精神は薄い。
○ペットを生産動物として扱う。
○運動させると汚れるし食事量も増えるので、一生を狭いケージの中だけで過ごさせ飼い殺しにする。
○シャンプーなどの手入れもせず、衛生管理などは考えもしない。
○お金と手間を掛けず、産ませることを主とするので、質・血統・遺伝子・疾患等は考えていない。
○歳をとって、繁殖に使えなくなったらどうなるかは、想像もしたくない。


ブリーダーを4つに分類し、定義してみたけど、調べてみるとそのサイトによって定義は微妙に違っているのだ。
シリアスブリーダーホビーブリーダーの中間のシリアスホビーブリーダーバッグヤードブリーダーに近いホビーブリーダーなどもいるのだ。
ここに示したのは、一般的に分類すると、こんな感じであることを承知して欲しいのね。

それでは、ここから、シリアスブリーダーホビーブリーダーについて、実際にどんなことをしているのか勝手に解説してしまうんだぞ。(プードルブリーダーの場合でね)

もともと、気持ちは一般の愛犬家と同じなので、日常的にはそんなに変わったことしているわけではないが、やはり違うのね。

繁殖に使う犬は、可能な遺伝的疾患の検査をする。
PRA(進行性網膜萎縮症)はもちろん、膝蓋骨脱臼、股関節等の評価をJAHD(特定非営利活動法人日本動物遺伝病ネットワーク)でしている人もいるのだ。
3、4歳になれば、毎年、眼科的検査を実施するなど、ものすご〜く健康管理に気を遣っているんだぞ。
もちろん、健全な犬のみを繁殖に使うのはいうまでもない。

食事は、ローフード(生肉)などを与え、これが良いと聞けば高価なものでも与えている。

毎日充分な運動をさせる。

シャンプーは1週間から2週間ぐらいに1回行う。

毎日、グルーミングに時間をかけて、きれいに手入れをしている。

クウォリティーが高い犬が生まれれば、ショーイングをする人もいて、ハンドラーに預ければ、順調にチャンピオンに上がって300万円ぐらいかかるらしい。

愛犬の誕生日には、お祝いをする。

下世話な話になるが、いったい、愛犬たちに、どのくらいのお金をかけているのだろう。
いったい、どのくらい手間と時間をかけているのだろう。

自分が面倒をみれる頭数は限られているので、多くのシリアスブリーダー、ホビーブリーダーは少数精鋭なのだ。

繁殖犬に無理はさせないので、出産回数は多くない。

そして、もちろん商売になるわけはない。

男の子がチャンピオンになれば、交配で収入が得られると思うかもしれないけど、特に宣伝しているわけではないので、それほどの収入はない。
最近はブルセラ病の影響もあり、外交配しない犬舎も増えている。

シリアスブリーダーと言える人たちで本業といわれるのは、トリーミングサロンやハンドラーなど、ブリードの外に仕事をしている人たちと思うのね。

犬を譲る場合は、里親先の飼育環境をチェックし、自分が信頼できないと譲らない人が多い。
自分の大切な子どもたちを譲るわけだから、その行く末を心配し、譲った後も連絡をとり、アフターケアがしっかりしている。
そして、万一疾患が発症した場合、情報を得ることができる。

ここで、遺伝的疾患について少し触れておくと、今、遺伝的検査をできる疾患はほんの少しに限られるのだ。多くは劣性遺伝病(両親から同一の疾患の遺伝子をもらって発症する)と言われるもので、疾患の基となる遺伝子が解明されていないため検査ができず、疾患を発症して、はじめて、悪質な遺伝子をその子が持っていることがわかるのだ。
内臓疾患、間接などの疾患の多くはこのパターンと言えると思うのね。

純血種の宿命といって片付けて良い問題ではないけど、どんなに注意を払ってブリードしても、100%健全な犬が生まれるとは限らない。後々、疾患を発症する場合もあり、そういうことも覚悟して犬を大切していくのが、シリアスブリーダーホビーブリーダーなのだ。

もちろん、万一、疾患を発症した場合は、その原因となる犬を突き止めて、繁殖からはずすのね。


バックヤードブリーダーに触れておくと、基本的には愛犬家。
しかし、問題は可愛いというだけで、犬のことを知らない、勉強をしていないということに尽きるのね。
公園を散歩していて、ぼくたちが親子だと知ると、「家の子も、子どもを産ませたいのです」と、よく言われるのね。
その時、お父ちゃんは迷惑とは知りつつ、「遺伝的疾患の検査してください。相手の子も検査をしているか確認したほうが良いですよ。」とおせっかいなことを言っているのだ。
スタンダードはともかくとして、最低限、疾患が発症しないことを願っているのだけれど。


パピーミルについては、言うまでもないことだけど、ひとつだけ言っておくと、シリアスブリーダーホビーブリーダーパピーミルに移行してしまうことが心配なんだぞ。

はじめは、趣味でやっていたものが、本業になってしまう人がいる。
本業になるということは、生活のために犬本位でなくなり、妥協しなくてはならなくなる。

本来、犬を愛しているのなら、ブリーダー(繁殖のみ)を本業にしてはいけないと思うのだ。



このブログを読んでくれている人で、これから、犬を譲ってもらうことを考えている人がいたら、シリアスブリーダーホビーブリーダーから譲ってもらうことを勧めるのだ。

ただ、問題なのは、どうやってシリアスブリーダーやホビーブリーダーを見つけるか。
多くは、商売でないので宣伝しているわけではない。
ブログをしている人は多い。
目安としては、

いつも仔犬がいるわけではない。
繁殖犬が多くない。
遺伝的検査をしている。

などがあげられる。

これと思ったら、メールや電話で問い合わせをする。
お父ちゃんの経験からいうと、メールしたら、ものすごく丁寧で、1つしか聞いていないのにそれ以上の回答があった。
電話してみたら、平気で長時間相手をしてくれた。
そういうことから、相手がいかに犬が好きで、知識が豊富であるかがわかると思うのだ。(一応、ある程度は勉強してから問い合わせしてね。)
そして、直接見学に行って、飼育環境、犬の状態を見ること、話を聞くことが大切と思うのね。


犬の価格について言うと、これだけお金と労力をかけているのだから、本来はものすごく高価なものになると思うのだけど、商売としていない場合が多く、多くはぼくが思う正当な価格よりは安いと思うのね。

トイプードルを欲しいと思っている人に一言言わせてもらうと、今、健全性やスタンダードをとは関係なく、小さければ小さいほど高価なのね。
小さくても、もちろん健全な犬はいるけど、やはりリスクは高くなる思うのだ。
本来は繁殖させるべきでない、小さな牝犬使って無理に産ませている場合もあるんだぞ。
小さいことよりも、まずは健全性を第一に考えて欲しいのね。

そして、当たり前のことだけど、家族として一生、暮らして欲しいのね。



冒頭でも書いたように、最近、無責任な飼主やパピーミルなどによる、犬の殺処分のニュースを目にすることが多いのだ。

そんな中にも、犬を愛し、資財を投げ打って、健全な犬を作ろうとしているブリーダーがいて、これから犬を飼おうとしている人、今、犬を飼っている人がもう少し犬のことを知り、意識が変われば、かわいそうな犬を少しでも減らすことが出来るような気がするのだ。


ここに書いたことは、ぼくたちの私見であり、間違っていると言われるようなこともあるかもしれないけど、許して欲しいのね。

全く、まとまりのない話になってしまったけど何かの参考になればうれしいんだぞ。



最後に、グーちゃん登場犬(笑)


グーちゃん


先週の土日に、里帰りしたのだ。

お父ちゃんの布団の上に、3回も粗相したグーちゃん顔(汗)

実家に、自分の匂いを残しておこうと思ったのかもしれないのねひらめき


グーちゃん

ステイは、後ろ足が引けなくてへっぴり腰でした犬(泣)

大きさは、2sなく、小さめで細く見えるけど、触ってみると、胸が深くしっかりしていて、順調な成長ぶり、ほっと胸を撫で下ろした、ぼくたちだったのだ顔(イヒヒ)


それでは、今年は最後の更新になると思うけど、みなさんから温かいコメントありがとうなんだぞ犬(笑)顔(イヒヒ)犬(笑)

来年も、よろしくなのだ。

みなさん、良いお年を迎えてねHello


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ニックネーム オータム at 20:03| Comment(12) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

何もないのだもし

いーなのだ。



いー

最近、ブログ更新してないのだ。顔(汗)

で、ネタ探しにいつもの公園へ行ったのだ。車(セダン)




あき

いつものように車の中でもパトロール中のあきママなのね。目犬(笑)目




あきといー

公園での、いつもの1コマなのだ。

何をしているかというと‥‥‥?



パパ、トイレに行っているのね。ちっ(怒った顔)


公園にもネタは落ちていなかったぞなもし。もうやだ〜(悲しい顔)





なので買い物したのだ。るんるん犬(笑)顔(イヒヒ)犬(笑)るんるん


かご

まずはペットセーフティシートなるものなんだぞ。手(チョキ)



つづいて‥‥

ベット

ベットなんだぞ。眠い(睡眠)犬(笑)眠い(睡眠)




イメージ

パパのイメージとしてはこんな感じなのだ。顔(笑)



ところが、車の中でペットセーフティシートなるものにママを入れたら暴れるのなんのってなかったんだぞ。爆弾犬(怒)爆弾

それでパパはせっかく買ったのに、使うの諦めてしまったのだぞなもし。顔(ぷんっ)

でも、それじゃあしつけの極意としては失格なんだぞ。顔(泣)

抵抗すれば許してもらえるとママは思ってしまうのだ。犬(怒)

ママが諦めるまで無視するのが常道なのね。Clap


みんな真似しちゃだめよ。Good





あきといー

ベットはなかなか快適なのだ。眠い(睡眠)犬(笑)犬(笑)眠い(睡眠)

今日はこれが精一杯なのだ。顔(汗)

じゃあね〜ダッシュ(走り出すさま)



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ニックネーム オータム at 19:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

あきの大好きだった場所。

あきです。


あき




あたちには、だあ〜い好きだった場所がありました。


ドッグクラブ○○○


ドッグクラブ○○○、2004年9月にオープンして、2008年3月に閉店となりました。

ドッグラン、トリーミングサロン、ドッグホテル、ドッグカフェ、ショップ、病院、セルフウォッシュがあり、あたちが一番好きな場所でした。

2005年11月17日、あたちが会員になってから、閉店になるまで1年355日くらい通った場所です。もちろん雨の日も風の日も雪の日も。
あたちの青春でした。



ドッグクラブ○○○


今は、こんな姿になってしまいましたが、あたちの大好きだった場所。

今日は、その大切な思い出を紹介ちます。





お正月


お正月。






クリスマス


あきクリスマス


クリスマス。「サンタはやでちゅ犬(泣)






ハロウィン

ハロウィン。







運動会

「楽しかったでちゅるんるん犬(笑)るんるん






あきファッションショーファッションショー

ファッションショー。「2回出たでちゅ」






仮装コンテスト


仮装コンテスト

仮装コンテスト。パパも仮装しました。「バカでちゅね爆弾

でも、パパ特別賞いただきました。顔(イヒヒ)






屋上ドッグラン

屋上ドッグランにて。「当時は、ディープレッドなのだ手(チョキ)犬(笑)手(チョキ)




ドッグラン

ドッグラン

ドッグラン命でした。お友達もいっぱいできました。揺れるハート犬(笑)揺れるハート





ドッグカフェ

ドッグカフェの最後の日、記念写真を撮りました。
パパはここのカフェモカが大好きで、387杯飲んだそうです。顔(笑)





トリーミング

カットの後はこんなかわいい写真を撮ってくれました。顔(メロメロ)犬(笑)顔(メロメロ)






最後の日‥‥

記念写真


そして、あきにとって一番の大切な思い出はお店のスタッフのお姉ちゃんやお兄さんがやさしくしてくれたことです。揺れるハート犬(笑)揺れるハート

今はRapo.の○橋店長、トリマーののん☆ちゃん。
ショップの○高姉さん、こないだ偶然会った○下さん、○山さん、○坂さん。
生体担当の今動物病院で活躍中の○藤お姉ちゃん。
病院の○○谷先生、病院でいーをカットしてくれた○こさん。
ホテル担当の○子姉さん、ブラン命の○川さん、○野ちゃん、なぞのスタッフのキムキム。
カフェの○沢さん。
釣り好きの○本キャプテン、一文字だから書けないけどワンコのことに詳しくていろいろ教えてくれた○ちゃん。
そして、ちょっとむかつく○吉店長。
もっとたくさんいるけど、わかんなくなっちゃいました。exclamation&question犬(泣)あせあせ(飛び散る汗)



記念写真


お店はなくなっちゃったけど、あたちにとっては一番楽しかった一番大切な思い出です。
みなちゃんのことは、決して忘れません。そして、みなちゃんの活躍祈ってま〜す。
ありがとうございました。揺れるハート犬(笑)犬(泣)るんるん




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ニックネーム オータム at 01:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

泣かせるお洋服

いーです。



いー


今日は、いーがナビゲーターです。Good


前回、ぼくが着ていたお洋服について、お友達からお問い合わせがあったので紹介しちゃいます。るんるん


いー


さて、お洋服には何て書いてあるのでしょう?





このお洋服はママのあきちゃんの親友、ボーダーコリーのリック君のお母さんからいただいたものです。犬(笑)





それでは、


お洋服





そして、前には  こんな言葉が書いてありました。





お洋服


犬(泣)もうやだ〜(悲しい顔)揺れるハート






あきといー


リック君のお母さんありがとうございました。犬(笑)わーい(嬉しい顔)





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ニックネーム オータム at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする