2009年12月26日

ブリーダーかくあるべき

いーなのだ



いー



お久しぶりなのだあせあせ(飛び散る汗)


先日、「尼崎市にある犬の繁殖業者が市の許可を受けずに約200匹 の犬を集団飼育し、老犬を毎年50匹以上殺処分していた。」というニュースが流れていたのね犬(泣)犬(怒)

こういうニュースが放送されることは、みなさんに許さざるべき事実を知ってもらう意味で良いことだけど、本当に悲しくつらいことなんだぞ。


そんなこんなで、今回はブリーダーについて、偉そうに語ってしまうのを許して欲しいのだ。


今、一言でブリーダーといっても、数種類に分類できるらしいのね。


@シリアスブリーダー
○犬が好きで、その犬種に惚れ込み、まじめにブリードしている人
○犬質の向上をめざし、ショーイングをする人もいる。
○犬本位をモットーとし、繁殖犬には無理はさせず、交配回数をしぼり、飼育環境にも配慮をしながら繁殖をしている。
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についても勉強をしている。
○一般的には、プロ(本業)のブリーダー
○犬の価格は高い場合が多い。

Aホビーブリーダー
○犬が好きで、その犬種に惚れ込み、趣味が高じてブリードしている人
○犬質の向上をめざし、ショーイングをする人もいる。
○犬が好きで、ブリードをしているので、犬本位である。
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についても勉強をしている場合が多い。
○プロ(本業)ではないので、犬の値段は、リーズナブルである。

Bバッグヤードブリーダー
○自宅で育てている牝犬に出産をさせ、その仔犬を販売する人
○犬質(スタンダード)などの知識はない
○遺伝的疾患等の病気、健康管理についての知識はない
○自分の愛犬は可愛い、そして、その子どもは可愛いと考えている。

Cパピーミル
○利益を追求する為に子犬を産ませ販売する繁殖屋。
○利益の追求が目的ので動物愛護の精神は薄い。
○ペットを生産動物として扱う。
○運動させると汚れるし食事量も増えるので、一生を狭いケージの中だけで過ごさせ飼い殺しにする。
○シャンプーなどの手入れもせず、衛生管理などは考えもしない。
○お金と手間を掛けず、産ませることを主とするので、質・血統・遺伝子・疾患等は考えていない。
○歳をとって、繁殖に使えなくなったらどうなるかは、想像もしたくない。


ブリーダーを4つに分類し、定義してみたけど、調べてみるとそのサイトによって定義は微妙に違っているのだ。
シリアスブリーダーホビーブリーダーの中間のシリアスホビーブリーダーバッグヤードブリーダーに近いホビーブリーダーなどもいるのだ。
ここに示したのは、一般的に分類すると、こんな感じであることを承知して欲しいのね。

それでは、ここから、シリアスブリーダーホビーブリーダーについて、実際にどんなことをしているのか勝手に解説してしまうんだぞ。(プードルブリーダーの場合でね)

もともと、気持ちは一般の愛犬家と同じなので、日常的にはそんなに変わったことしているわけではないが、やはり違うのね。

繁殖に使う犬は、可能な遺伝的疾患の検査をする。
PRA(進行性網膜萎縮症)はもちろん、膝蓋骨脱臼、股関節等の評価をJAHD(特定非営利活動法人日本動物遺伝病ネットワーク)でしている人もいるのだ。
3、4歳になれば、毎年、眼科的検査を実施するなど、ものすご〜く健康管理に気を遣っているんだぞ。
もちろん、健全な犬のみを繁殖に使うのはいうまでもない。

食事は、ローフード(生肉)などを与え、これが良いと聞けば高価なものでも与えている。

毎日充分な運動をさせる。

シャンプーは1週間から2週間ぐらいに1回行う。

毎日、グルーミングに時間をかけて、きれいに手入れをしている。

クウォリティーが高い犬が生まれれば、ショーイングをする人もいて、ハンドラーに預ければ、順調にチャンピオンに上がって300万円ぐらいかかるらしい。

愛犬の誕生日には、お祝いをする。

下世話な話になるが、いったい、愛犬たちに、どのくらいのお金をかけているのだろう。
いったい、どのくらい手間と時間をかけているのだろう。

自分が面倒をみれる頭数は限られているので、多くのシリアスブリーダー、ホビーブリーダーは少数精鋭なのだ。

繁殖犬に無理はさせないので、出産回数は多くない。

そして、もちろん商売になるわけはない。

男の子がチャンピオンになれば、交配で収入が得られると思うかもしれないけど、特に宣伝しているわけではないので、それほどの収入はない。
最近はブルセラ病の影響もあり、外交配しない犬舎も増えている。

シリアスブリーダーと言える人たちで本業といわれるのは、トリーミングサロンやハンドラーなど、ブリードの外に仕事をしている人たちと思うのね。

犬を譲る場合は、里親先の飼育環境をチェックし、自分が信頼できないと譲らない人が多い。
自分の大切な子どもたちを譲るわけだから、その行く末を心配し、譲った後も連絡をとり、アフターケアがしっかりしている。
そして、万一疾患が発症した場合、情報を得ることができる。

ここで、遺伝的疾患について少し触れておくと、今、遺伝的検査をできる疾患はほんの少しに限られるのだ。多くは劣性遺伝病(両親から同一の疾患の遺伝子をもらって発症する)と言われるもので、疾患の基となる遺伝子が解明されていないため検査ができず、疾患を発症して、はじめて、悪質な遺伝子をその子が持っていることがわかるのだ。
内臓疾患、間接などの疾患の多くはこのパターンと言えると思うのね。

純血種の宿命といって片付けて良い問題ではないけど、どんなに注意を払ってブリードしても、100%健全な犬が生まれるとは限らない。後々、疾患を発症する場合もあり、そういうことも覚悟して犬を大切していくのが、シリアスブリーダーホビーブリーダーなのだ。

もちろん、万一、疾患を発症した場合は、その原因となる犬を突き止めて、繁殖からはずすのね。


バックヤードブリーダーに触れておくと、基本的には愛犬家。
しかし、問題は可愛いというだけで、犬のことを知らない、勉強をしていないということに尽きるのね。
公園を散歩していて、ぼくたちが親子だと知ると、「家の子も、子どもを産ませたいのです」と、よく言われるのね。
その時、お父ちゃんは迷惑とは知りつつ、「遺伝的疾患の検査してください。相手の子も検査をしているか確認したほうが良いですよ。」とおせっかいなことを言っているのだ。
スタンダードはともかくとして、最低限、疾患が発症しないことを願っているのだけれど。


パピーミルについては、言うまでもないことだけど、ひとつだけ言っておくと、シリアスブリーダーホビーブリーダーパピーミルに移行してしまうことが心配なんだぞ。

はじめは、趣味でやっていたものが、本業になってしまう人がいる。
本業になるということは、生活のために犬本位でなくなり、妥協しなくてはならなくなる。

本来、犬を愛しているのなら、ブリーダー(繁殖のみ)を本業にしてはいけないと思うのだ。



このブログを読んでくれている人で、これから、犬を譲ってもらうことを考えている人がいたら、シリアスブリーダーホビーブリーダーから譲ってもらうことを勧めるのだ。

ただ、問題なのは、どうやってシリアスブリーダーやホビーブリーダーを見つけるか。
多くは、商売でないので宣伝しているわけではない。
ブログをしている人は多い。
目安としては、

いつも仔犬がいるわけではない。
繁殖犬が多くない。
遺伝的検査をしている。

などがあげられる。

これと思ったら、メールや電話で問い合わせをする。
お父ちゃんの経験からいうと、メールしたら、ものすごく丁寧で、1つしか聞いていないのにそれ以上の回答があった。
電話してみたら、平気で長時間相手をしてくれた。
そういうことから、相手がいかに犬が好きで、知識が豊富であるかがわかると思うのだ。(一応、ある程度は勉強してから問い合わせしてね。)
そして、直接見学に行って、飼育環境、犬の状態を見ること、話を聞くことが大切と思うのね。


犬の価格について言うと、これだけお金と労力をかけているのだから、本来はものすごく高価なものになると思うのだけど、商売としていない場合が多く、多くはぼくが思う正当な価格よりは安いと思うのね。

トイプードルを欲しいと思っている人に一言言わせてもらうと、今、健全性やスタンダードをとは関係なく、小さければ小さいほど高価なのね。
小さくても、もちろん健全な犬はいるけど、やはりリスクは高くなる思うのだ。
本来は繁殖させるべきでない、小さな牝犬使って無理に産ませている場合もあるんだぞ。
小さいことよりも、まずは健全性を第一に考えて欲しいのね。

そして、当たり前のことだけど、家族として一生、暮らして欲しいのね。



冒頭でも書いたように、最近、無責任な飼主やパピーミルなどによる、犬の殺処分のニュースを目にすることが多いのだ。

そんな中にも、犬を愛し、資財を投げ打って、健全な犬を作ろうとしているブリーダーがいて、これから犬を飼おうとしている人、今、犬を飼っている人がもう少し犬のことを知り、意識が変われば、かわいそうな犬を少しでも減らすことが出来るような気がするのだ。


ここに書いたことは、ぼくたちの私見であり、間違っていると言われるようなこともあるかもしれないけど、許して欲しいのね。

全く、まとまりのない話になってしまったけど何かの参考になればうれしいんだぞ。



最後に、グーちゃん登場犬(笑)


グーちゃん


先週の土日に、里帰りしたのだ。

お父ちゃんの布団の上に、3回も粗相したグーちゃん顔(汗)

実家に、自分の匂いを残しておこうと思ったのかもしれないのねひらめき


グーちゃん

ステイは、後ろ足が引けなくてへっぴり腰でした犬(泣)

大きさは、2sなく、小さめで細く見えるけど、触ってみると、胸が深くしっかりしていて、順調な成長ぶり、ほっと胸を撫で下ろした、ぼくたちだったのだ顔(イヒヒ)


それでは、今年は最後の更新になると思うけど、みなさんから温かいコメントありがとうなんだぞ犬(笑)顔(イヒヒ)犬(笑)

来年も、よろしくなのだ。

みなさん、良いお年を迎えてねHello


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ニックネーム オータム at 20:03| Comment(12) | TrackBack(0) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブリーダーさんもいろいろですよねもうやだ〜(悲しい顔)
みんな簡単に嘘を言いますからバッド(下向き矢印)

グーちゃんすっかりお兄さんになりましたね!
もうすぐお兄ちゃんになるのかな?

ポチッと応援ですGood
Posted by アポジュママ at 2009年12月26日 20:29
またまた骨太ブログですね〜

尼崎ケネル、最低ですね・・・
比較的近くですが、こんな犬舎があった
なんて・・・

こんなヤツは畜生道地獄に間違いなく
落ちるはずです!!

だけど仔犬を求める側の意識がもっと
変わらないと・・っと、思う事も多々
ありますね・・・

今年はあきちゃんブログとの出会いに感謝
です。
色々と勉強になりました。。。
来年も楽しみにしてますねv(^-^)v

Posted by じゃすみん at 2009年12月29日 06:34
アポジュママさんへ
2009年は、子どもたちも増えて、いろいろありましたが、来年は、飛躍の年ですね。
メロディちゃんの活躍、すご〜く楽しみにしています。
Posted by オータム at 2009年12月31日 19:18
じゃすみんさんへ
2009年は、お世話になりました。
レッド・アプリでホワイトやブラックに負けない子を創ること、、本当に難しいことと思います。
しかし、春日さんの残したかけがえのない血で、そして、じゃすみんさんの手で成し遂げていただきたいと思います。
心から応援しています。
来年も、よろしくお願いいたします。

Posted by オータム at 2009年12月31日 20:47
明けましておめでとうございます<(_ _)>
楽しいお正月を過ごされていますか顔(イヒヒ)?
昨年に続き今年もあきちゃんの出産&育児…
大変だと思いますが
きっと充実された毎日でしょうね黒ハート
この一年もご家族皆さんにとって
素敵な年でありますように☆彡
Posted by vivi姉 at 2010年01月02日 17:33
vivi姉さんへ
明けましておめでとうございます。

すみません。実は今回はダメでした。
やはり、早かったようです。

viviちゃんのお守り可愛いですね。
本年もよろしくお願いいたします。

Posted by オータム at 2010年01月02日 23:39
遅ればせながら、明けましておめでとうございます♪
あきちゃん、どうしているかな?と久しぶりに訪問させて頂きました!!
そうでしたか・・・今回は残念!だったんですねぇ。(><)でも、母体のことを考えるとやはり出産直後のヒートよりは、1度は休ませてあげること、大切なのでは?と私は個人的には思います。母犬にとって、子育てはとても体力のいる仕事ですからね。
きっと神様が今回はあきちゃんに「休みなさい!」と言ってるんですよ。
でも密かに、次回の交配、期待していま〜す♪(^^)
オータムさんのブログの記事には、本当に毎回、感心致します。m(_ _)m
日本にはブリーダーと言われる方々はピンキリ!ですよね。(><)
真剣に愛情を持って、その犬種のブリーディングを極めていこうと心から思ったら、絶対に商売にはならないと思いますよ。
そうそう、またNHKで今夜こんな番組があるので、良かったらチェックしてみてくださいね♪

2010年 1月9日 土曜 午後10時15分〜10時58分「なぜ繰り返される ペットの悲劇」
http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/index.html

今年もいろいろと情報交換をさせてくださいね♪本年もよろしくお願い致します。m(_ _)m
Posted by エンオリ at 2010年01月09日 18:51
エンオリさんへ
こちらこそ、おめでとうございます。
時間はなかったのですが、番組の情報ブログで流してしまいました。
やはり、見なければいけないのですが、つらいですね。
イノキ君、これで、きっと里親見つかるでしょう。

あきは、ぼくの感じでは10日目、早いと思ったのですが、やはりダメでした。
じゃすみんさんからは、「次来てくださいね」とおっしゃっていただいているのですが、あきは、犬質どうこうというよりも、ぼくがあきの子を残しておきたいという思いから交配しているので、次、どうしようかと考え中です。

ブリーダーについては、本当にすごい人は、商売どころか、犬のために資財をつぎ込んでいますね。
レッドアプリのプードルを愛するぼくとして、何か申し訳ないような気がしてしまいます。

エンオリさんの理想の交配、楽しみにしています。
Posted by オータム at 2010年01月09日 23:38
オータムさん、早速のコメレスありがとうございます!

あきちゃんの交配のこと、悩みはじめていらっしゃるんですね。
確かにスタンダードに添った犬質のことも大切なことでしょうけど、その他に性格や遺伝的疾患も大切なことでしょうし、子犬育ての環境も必要です。
なによりご自身が自分のために血を残されるなら、里親探しも含めて、ちゃんと勉強をして、いろんな意味で生れてきた命に責任が持て、計画交配が可能であるなら、私は愛好家の素人交配もあり!だと思いますけどね。
ただ、私自身も交配を経験してみて、種オスよりも骨格構成などは台メスがかなり影響しているということを痛感致しました!
だからブリーディングの基本はいい牝を手に入れることなんですね!!!

愛好家として、自分のお気に入りの犬舎が見つかったのなら、その方が作出した理想の犬を手に入れるのもひとつの方法かも知れません。

私もきっと私の愛するJRTのラインの血を
この日本で理想の形で次世代に繋いでくれる方がいらっしゃるなら、今後はその方が作出した犬を譲り受けたいと心から思っているのですが・・・
だから、次回の交配は正直な話、まだ未知数です。
もし、私のブログの拍手にコメを残して頂けるなら、パスワードをお知らせしますので、
犬種は違いますが、ご興味がございましたら、お気軽にご連絡くださいね。
Posted by エンオリ at 2010年01月10日 15:04
エンオリさんへ
悩んでいるというほどでもないのですが、育てられる数は限られていますので、色々考えてしまいます。

おっしゃるとおり、スタンダードに添った犬を産んでもらうなら、基礎となる女の子が大きなウエートを占めると思います。
基礎となる女の子が良くなければ、優秀な父親を交配し続けていっても何代かかるかわからないように思います。

当たり前のことと思いますが、血統書では、一番下のボトムラインが一番重要になると思います。
母親が有名犬舎のCHなら申し分ありませんが、まず、あり得ないので、ボトムラインを辿っていって、相当の女の子が出てくれば、良血統となると思います。
例えば、New Spring Dayの冠の付いた女の子なら、すべてが3頭の女の子に辿り着くはずなので、個体差は別として、それなりの良血統と、わかりやすいのですが。

よく、ネットで父がCH、母はCH直子の良血統などと書いてありますが、それはちょっと違うように思います。

あと、気になるのは、遺伝的疾患の問題です。
JRTの場合は、作られた背景や歴史が浅いことから、それほど心配はないと思いますが?、プードルなどは、長い間の近親交配の歴史があってのものなので、交配には細心の注意と覚悟が必要と思います。ほとんどが劣性遺伝病で、子どもに疾患が発症して、初めて悪質な遺伝子を持っていることがわかるという状況と思います。
アウトブリードをするにしても、どんなに注意を払っても、100%健全な子が産まれることはないので、交配には責任と覚悟が必要と思います。

実は、昨年末、パスワードをいただこうと思ったのですが、方法がわからず諦めたのですが、再度やってみます。

まとまりのない話ですみません。
本年もよろしくお願いいたします。
Posted by オータム at 2010年01月10日 19:44
お久しぶりです。
オータムさんのブログには、いつも感動させていただいています。

ブリーディングに関しては、本当に難しいことが沢山で、悩みばかりなのですが・・・
オータムさんのおっしゃる通りですね。

やはり、私も公園等で出会った方に「家の子も産ませたいの。」と、色々聞かれることが多々あります。
返答には、本当に困るのですが・・・
出産のリスク等を、お話することもあります。
獣医さんでさえ、プードルのタブーカラーの交配をご存じない方もいらっしゃいます。
交配を考えられると同時に、勉強をしていただきたいですね。

我が家のお嫁に行った仔プーたちも、定期的に会えるので、元気な姿が見られて安心です。

そして、一番やんちゃ姫のMapleも元気に育ち、6ヶ月になりました。現在、1.8kgです。Candyより小さくなりそうです・・・(涙)
Posted by canまま at 2010年01月12日 22:26
canままさんへ
お久しぶりです。
ブログのぞかせていただいていたのですが、更新されていないようで、どうしていらっしゃるかと思っていました。
お元気そうで何よりです。
ぼくも、散歩中に子どもたちが親子と言うと
「出産を考えているのです」とよく言われます。
おせっかいとは思いつつ、事前に行うべき検査等、相手の男の子の選び方など、お話します。
canちゃんのお子さん、良い里親先が見つかって良かったですね。
Mapleちゃん、小柄なようですが、元気なら良いではないですか。
健康で小さいなら、素晴らしいことと思います。
また、ぜひ近況をお知らせください。

Posted by オータム at 2010年01月13日 01:14
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